空港両替クーポン

空港で両替の割引券・クーポン使うよりも安い!お得な外貨両替方法を教える

更新日:

空港両替割引クーポン0

空港で外貨両替をすると、次の時使える両替優待クーポンもらえるよね。

外貨の両替手数料は高いのでそういう割引券使って節約しておきたいところ。

だけどクーポンもらっても、次の海外旅行の時には失くしちゃってたり使用期限が切れてたりってことがよくある。クーポンって使いたい時に手元にないんだよね…。

てかそもそもこの時代に紙のクーポンは時代遅れだろと思い、ネット上でゲットできる両替優待クーポンを探してみた。

とりあえず見つかったものをここにまとめておく。

この記事の要約:比較してみると、空港での外貨両替はクーポン使ってもめっちゃ高い。「宅配両替」や「海外キャッシング」のほうが遥かに安く両替できる。

空港の外貨両替で使える割引クーポン

SBJ銀行

空港両替クーポン1
両替手数料30% off クーポンのご案内。SBJ銀行の両替所にてご利用いただけます。

SBJって銀行あまり聞かない銀行だけど、新韓銀行から出資を受けた韓国系の銀行らしい。現行のクーポンは両替手数料30%offと率が良い。全国のSBJ銀行の両替所で使用できる。空港は羽田空港、福岡空港にあるようだ。※現行の割引はキャンペーン期間限定の可能性あり。

池田泉州銀行

空港両替クーポン3
池田泉州銀行のホームページ。個人向け、法人向けの各種商品案内、サービスの提供。インターネットからのバンキングサービス、口座開設。

関西中心に展開する銀行。このクーポンは関西国際空港出張所、梅田店、あべのハルカス店で使用することができる。割引のパーセンテージが記載されていないのでどれくらいの割引になるのかわからないが、対象通貨が多い。

トラベレックス

空港両替クーポン2
ご愛顧にお応えして、トラベレックス各店舗でキャンペーンを展開中。

新千歳空港、成田空港、羽田空港、関西空港、福岡空港、中部国際空港(セントレア)、主要な空港をはじめ全国に店舗を持つ外貨両替専門店トラベレックス。3万円以上の両替で手数料がお得になるクーポンを発行中。こちらもパーセンテージは不明。

調べてみたけど、ネット上でゲットできる外貨両替クーポンってぜんぜんないのな。

上記の他には京葉銀行とか紀陽銀行がたまにキャンペーンやってるくらいで、主要なものはほぼこれが全てと言っても過言ではない。

大体ネット上に置いておきながら「このクーポンを印刷して持ってきてください」みたいなのもあるし、意味がわからん。

ていうか両替手数料の30%程度の割引なら、他の方法のほうが全然安い。次は他の方法と比較してみるので参考にしてほしい。

安く外貨両替する方法

外貨両替割引券

外貨両替をするには大まかに4つの方法がある。

店舗や窓口での両替

空港、銀行、郵便局、チケット店などの窓口で両替する方法。メリットは事前準備がいらないことで、特に空港にある銀行出張所などでは24時間営業の所もあり出発当日に両替できる。デメリットは手数料が高いこと。店舗ごとに手数料が違うのでわかりにくいが、おしなべて他の方法よりも高い。

宅配両替での両替

宅配両替はネット上で両替を注文すると、外貨を自宅や空港に届けてくれるサービス。メリットは店舗両替よりも手数料が比較的安く、列に並んだりしなくていいこと。デメリットは届くまで数日かかるので出発当日の両替はできないこと。3万円~など最低利用金額の基準がある所も。

FX口座を利用した両替

一部FX会社がやっている外貨両替サービスを使う方法。メリットは手数料が圧倒的に安いこと。デメリットは口座開設、手続き、受け取りがかなり面倒で時間もかかること。外貨両替のためだけに口座開設するのは面倒すぎるし、受取手数料も含めて考えるとそんなにお得でもない。

クレジットカードでの海外キャッシング

クレジットカードのキャッシング機能を利用して空港などの海外ATMから現金を引き出す方法。メリットは条件に気をつければかなり安くなること。海外旅行保険付帯のカードもある。デメリットは安く抑えるための条件が複雑なことや、海外ATMの操作がわかりにくいこと。◯ドル札◯枚などの指定もできない。

では次に、各方法の大まかな手数料の違いをみてみよう。

当然両替する通貨や為替レートの変動によってかなり違ってくるが、ここではわかりやすく両替金額10万円、1ドル100円で計算した。

外貨両替を行う方法 1ドルあたりの手数料 10万円両替した時の手数料
店舗・窓口 2~3円前後
(業者により変わる)
約1900円~2900円程度
宅配両替 1~2円前後
(業者により変わる)
約1000~2000円程度
+送料0~500円ほど
FX口座 0.2円
(例マネーパートナーズ)
約200円
+空港受取手数料500円
海外キャッシング 諸手数料合算で0.5円程度
(ほぼ最安条件の例)
諸手数料合算で500円程度
(ほぼ最安条件の例)

海外キャッシングの場合、通常は手数料として①為替レートの上乗せ(一般的なATMの場合0.1~1.5%ほど)②キャッシング利息(30日として1.5%程度、前倒し返済でより安く)③海外ATM使用料(カード発行会社による手数料216円)などがかかる。

場合によっては米ドル10万円分引き出しても500円程度の合計手数料に抑えられる。

ただ、最近は利用者の安全性強化の名のもとに余計な機能を搭載し、高額なレートを設定したATMが増えてきている。こういったATMでは為替レートに10%以上乗せてくる場合もあるため危険。こういうATMは世界中に増えており、空港内にあることも。

海外キャッシングを使うなら必要な諸手数料を自分で確認できる必要がある。

外貨両替、ベストな方法はどれか

結局、外貨両替はどれが一番ベストなのだろうかと考えると、

・無難にいきたい人は安さと手続きの楽さを兼ね揃えてる宅配両替がおすすめ。

・海外ATMの操作と諸手数料の確認・計算ができる人は海外キャッシングが一番良い。

宅配両替のおすすめ業者

空港両替2

宅配両替のサイトでおすすめなのが「外貨両替マネーバンク

最低依頼金額が7万円からだが、レートがかなり安い上に送料無料である。

最低7万円の条件がキツい場合、レートは少々上がるが「外貨両替ドルユーロ」もおすすめ。

海外キャッシングのおすすめカード

海外キャッシングでは手数料を可能な限り抑えられるカードが良い。

また、併せて考えたいのは海外旅行保険が付帯しているかどうかだ。海外旅行保険代が節約できれば更に数千円お得になる。

手数料が比較的安く海外旅行保険が付帯するカードとしては、

楽天カード」「エポスカード」「セディナカード」あたりがおすすめ。

各カードそれぞれ保証内容や付帯条件が違うので確認しておこう。

Copyright© ネットで稼ぐおすすめの方法!簡単・無料で儲かる副業のやり方 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.