やってみた 確定申告

確定申告が面倒だったり全くわからない人に、楽に終わらす方法教える

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確定申告全くわからない

※この記事の要約
確定申告はよくわからないまま自分でやるより税理士に頼んだほうが楽。

確定申告代行サービス」なら顧問税理士を雇わなくても確定申告だけを税理士にやってもらえる。プロの税理士にほとんど丸投げできるし、自分でやるより遥かに税金が安くなる場合もある。 → 確定申告代行の相談なら「SHARES」

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はじめての確定申告と失敗

私は数年前に独立しフリーランスになった者だが、独立してから一番困ったのが確定申告をはじめとした税金関連のことだった。

何しろ勢いで独立してしまったため、確定申告がどういうものなのか全くわからなかった。そのわからなさたるや、何がわからないのかわからないレベルだった。

そんな状態のまま初めての確定申告を自分でやったのだが、結果的に貧乏フリーランスの私にとって目ん玉が飛び出るほど高い税金をとられてしまった。なにせ無知だったので自分の経費や控除の範囲もわからず、本来計上できたはずのものを全然計上していなかったのだ。

確定申告ソフトを使いやってみたが、やはり自分一人だとよくわからない部分が出てくる。

インターネットや本に書いてある確定申告のやり方が、自分の場合に当てはめた時どうなるのか、自分の解釈で合っているのか、などが全くわからなかった。

私が確定申告で特にわからなかったこと

青色申告の書き方がわからない

ある程度の事業所得があると白色申告では殆どメリットがないため青色申告をする事になる。私も税務署から青色申告の紙をもらってきて書いてみようとしたが、全く書き方がわからなかった。損益計算、貸借対照など色々と意味不明な単語が並び、みているだけで自分でやるのは無理だという気になった。

何が経費になるのかわからない

例えば自分の場合、仕事で携帯や車を使うが、プライベートも同ものを使っている。その場合、電話代、ネット代、ガソリン代、駐車場代など、何をどのくらい経費として計上していいのかわからなかった。その他、自宅件事務所の家賃、水道光熱費、通信費、旅費交通費などの按分もよく解らなくて困った。

減価償却の仕方がわからない

車やパソコンなど、業務に関わるもので高価なものを経費計上した時は減価償却をするらしいということがわかったが、減価償却していいものと減価償却しないものとの違いもよくわからないし、その計算をどうやればいいのかわからない。青色申告の紙にどうやって記載するのかもさっぱりわからなかった。

控除のしくみがわからない

日本には、医療費控除、配偶者控除、扶養控除、寄付金控除など、様々な控除がある。しかし確定申告は基本的に自己申告であるため、本来は控除が使える立場の人であっても、その仕組みを知らずに申請しなければそのぶん余計な税金を払ってしまっている可能性がある。私は控除対象者だったにも関わらずそのシステムを後から知った。

確定申告を楽に終わらせる方法

確定申告面倒

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確定申告における諸々がわからず困っていた私だったが、ある時「確定申告代行サービス」というものがあることを知り、それを使って確定申告をおこなってみた。

結果的に、今までとは比べ物にならないほど楽に確定申告ができた。私の確定申告に関する悩みや困りごとはこのサービスを使うことによってほぼ全て解決することができたのだ。

こういったサービスを簡単に言うと、税理士や公認会計士などに依頼して確定申告書の作成から提出までを代わりにやってもらうというものだ。

なにせ、プロにほとんど丸投げできるため、わからない所は聞けるし、申告のための手間がほとんどかからない。そして年に一度確定申告の時期だけ依頼すればいいので顧問税理士のように毎月お金を払う必要がない。

まさに確定申告で困っている人に丁度いいサイズのサービスと言えるだろう。

こういったサービスを依頼するには、「SHARES」のような確定申告代行サービスを専門に行っている所へ相談するといいだろう。もちろん依頼するのは有料ではあるが、依頼したほうが結果的に節税となり、得する可能性も大いにある。

確定申告代行サービスのメリット

メリット1:プロにほとんど丸投げできる

確定申告代行サービスの主たるメリットは、プロが代行してくれるので申告を正しくできるということと、ほとんど投げてしまえるので楽ということだ。確定申告を全て自分でやった場合費やす時間はかなりのものになるし、正しくできているかわからない。だったらプロに任せて自分の仕事に集中したほうがいいだろう。正しく申告できていただろうか?と後々心配することもない。

メリット2:依頼料金のモトがとりやすい

こういったサービスは依頼料はかかるが、それ以上の節税効果が出る場合が多い。税額が10万以上減ることもザラで、モトをとるのが比較的容易なのだ。代行料金の相場は10万円くらいで、安い所ならそれ以下でやってくれる。税金関係の相談が無料でできるところもあるので、税理士を雇うまでもいかないが税金の相談をしたいという人に向いている。

メリット3:スタイルに合わせて選べる

確定申告代行サービスを大別すると、自分の事業の収入や経費をある程度自分でまとめてから申告書を作成してもらうタイプと、レシートや領収書などとりあえず何でも取っておいたものをほぼ丸投げして作成してもらうタイプに分けられる。後者のほうが料金は高くなるが、入出金があまり複雑ではない副業サラリーマンなどは前者を使えば安く済むし、やりとりが複雑な自営業などは後者を使えばいいだろう。

メリット4:必要なタイミングだけ依頼できる

こういったサービスは年に一度、確定申告の期限の前だけ依頼すればいいので、顧問税理士のように毎月お金を払う必要が無い。また、申告期限近くでも対応してくれる所も多いので、自分でやっていたら間に合わなさそうな時の駆け込みでも受けてくれる可能性がある。ただあまりにギリギリだと本当に間に合わなくなるかもしれないので、相談だけでも早めにしておいたほうがいいだろう。

私が確定申告代行を依頼した時の体験談

①申し込み

確定申告書作成代行サービスの存在を知った私は、早速ネットで見つけた税理士に無料相談を申し込んだ。ちなみにネット・電話・郵送だけでもやりとりは可能だが、出向ける範囲で決めたほうがいいと思う。確定申告書作成代行のみの場合相場は10万円以下なので、高すぎる所は避けよう。

②無料相談

本依頼前の無料相談で、確定申告の流れや控除や経費などについて色々と話を聞いてくれた。自分の場合どういったものが経費になって、どういった控除が使えるかを提案してくれた。感じが良かったので依頼することに決めた。ちなみに節税対策は早めに手を打ったほうができることが多い。年度末が迫っているなら早めに動こう。

③必要書類の提出

確定申告の時期が近くなってきた頃に連絡があり、必要書類を送ってくださいと言われたのでまとめて送った。売り上げや経費の証明になる領収書や、銀行口座の取引履歴、クレジットカードの明細などだ。自分ではどうしていいかわからない明細などは全て担当税理士に任せた。すると向こうで適切な処理をしてくれた。

④確定申告の提出

確定申告書がまとまると、私も大体の説明を受け内容を確認し、OKを出した。その後向こうで提出まで済ませてくれて、確定申告が終わった。結局自分でやったことは必要な明細などを提出したり、税理士からの質問に答えるくらいだった。書類は郵送でOKだったし、やりとりは電話とメールで済んだので非常に簡単だった。

⑤依頼料の支払い

依頼料は11万円と少し相場より高いかなと思ったが、自分だけではわからなかった経費や控除を計上でき、結果的に依頼料のモトが充分とれる節税に成功した。私が依頼した所は確定申告が終わってから料金を振り込めばよかったのでその点も安心できた。

⑥終わってみて

実際やってみて、個人的にデメリットを感じないどころかメリットしかないようにも思えた。還付で実際無料になるみたいなものだし、何より自分で確定申告する苦しみから解放されるのが大きい。独立する前に知っておきたかったと悔しく思うくらいだ。

オンライン確定申告ソフトという選択肢


最近では確定申告に「オンライン確定申告ソフト」を使う人も多くなってきている。

オンライン確定申告ソフトはサイト上で収支の記録・管理などができるもので、要はネット上で確定申告書が作成できるサービスと考えていいだろう。

利点としては、ネット上で使用できるのでパッケージソフトをインストールすることなく常に最新のバージョン利用できる。銀行口座やクレジットカード情報などとも連携が可能。その他様々な作業を自動化できるため、確定申告にかかる手間を大幅に減らすことができる。

何より(プランによっては)電話・メール・チャット・画面共有などでサポートを受けることができ、個人の確定申告に関する相談もできるので、自分一人で確定申告をやるより遥かに簡単になる。それでいて年額15000円程度なので、費用をかなり安く抑えることができる。

こういったオンライン確定申告ソフトは無料プランもあるが、無料プランではサポートが基本つかない。会計ソフトに慣れていないのであればまず使い方がわからなくなると思うので、サポート付きの有料プランを使うといいと思う。

オンライン確定申告ソフトの有名所は「freee」「MFクラウド」「やよいオンライン」などがあるが、中でも「やよいオンライン」が圧倒的に安く機能も充実しているのでおすすめ。

あなたは確定申告で損をしていないか?

本来計上できる経費や控除をあなたが知らないまま使っていないとしたら、あなたの税金は本当はもっと安くなるかもしれない。もちろん脱税でも抜け道でもなく、正当な節税でだ。

日本の納税システムは基本的に自己申告。自分に税の知識がないと本来計上できるはずの経費や控除を計上できず、本来納めなくてもいい税金まで納めてしまう可能性は充分ある。

しかも、納め過ぎていたとしても誰も教えてくれない。申告の漏れや遅れれがあれば追徴課税といったペナルティもあるのに、納め過ぎに関しては何もしなければ戻ってくることがないというのは、システム上仕方ないのかもしれないが納得のいかないところだ。

昨今やアフィリエイトや仮想通貨など、経費や節税の判断はより複雑になってきている。税金の自分で確定申告することに自信がないのだったら、はじめからプロに任せて正しい節税対策をしておくのがいいのではないだろうか。

少なくとも私は、はじめから代行サービスを使っておけばあんなに悩むことも時間を使うこともなかったし、税金もずいぶん安くなったはずなのにな…と後悔している。

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