切手寄付 節約

切手・はがきの寄付が凄い!使用済も未使用も、使わないなら寄付がオススメ

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切手寄付大掃除・断捨離・遺品整理などの時、不要な切手やはがきが出てきたことはありませんか?

もし不要な切手・はがきがあったなら是非、慈善団体などへ寄付することを考えてみてください。実は切手やはがきは寄付する品としてとても優れたものなのです。

なぜなら、切手やはがきは寄付において換金率がとても良いからです。

はがき類
未使用はがき・書き損じはがき(未投函のもの)は、1枚52円のものであればおよそ40円の換金額になります。

使用済み切手
使用済み切手は日本切手と海外切手、新しいか古いかなどで違いが出ますが、1キロあたりおよそ500円~2000円ほどの換金額になります。

未使用切手
未使用切手の価値はものによりけりですが、場合によっては1枚あたり額面の90%前後の換金率になることもあります。

例・書き損じハガキ約25枚で辞書を1冊贈ることができます。

例・書き損じハガキ約100枚で算数の学習セットを1つ贈ることができます。

例・使用済み切手約5000枚でタンザニアの看護学校の教科書代1年分になります。

例・使用済み切手約18000枚でウガンダの助産師学校の実習費半年分になります。

例・使用済み切手約76000枚でバングラデッシュで理学療法を学ぶ研修費になります。

※切手やはがきを寄付するならまとまった数がないとダメなのでは?と思うかもしれませんが、少量からでも大丈夫です。そういった寄付を受け付けている所のほとんどは、全国から集まった切手やはがきを合計した上で寄付金へと換金しているからです。

切手やはがきの寄付を受け付けているところ

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チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。書き損じハガキや切手を集めて、ネパールでの支援活動のために活用します。
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外医療協力会への寄付となります。JOCSの国際保健医療協力は、薬や注射器などの物資派遣ではなく、基本的に人材協力と教育支援が主になります。使用済み切手のほか、書き損じハガキ、外国コインでの寄付も。
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主にバングラデシュとネパールで、社会から「取り残された人々」を支援しています。はがき・切手、本・CD・DVD・ゲームソフト、金券、外貨紙幣、使用済みインクカートリッジなど様々な寄付を受け付けています。
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郵便切手文化の発展向上に資するとともに潤いある社会形成を推進するため、公益財団法人日本郵趣協会が実施する社会貢献・地域支援事業、「手紙を書こう!プロジェクト」の事業に充当されます。使用済み切手&書き損じはがきの寄付を募集。
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動物の保護・新しい飼い主探し、捨て犬・捨て猫を減らしていく不妊・去勢手術助成など動物たちの福祉のために使われます。使用済み切手並びに未使用切手、書き損じ葉書などの寄付を募集。
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国際協力NGOケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況にある人々の自立を支援しています。切手の他、リサイクルショップと提携して様々な寄付を募集しています。
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教育を受けることが困難な国・地域で、全ての人が質の高い教育を受けられるようにすることを目指す「世界寺子屋運動」の活動への寄付。未使用切手、書きそんじハガキ、商品券、図書券・図書カードなどを募集。
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盲導犬育成のための寄付を募集。書き損じハガキや未使用のハガキ・切手の他、バザーにて販売する物(未使用の文房具など、未使用の物品であればおおむね受入れ可能)などを募集しています。

使わない切手やはがきを換金したいなら

切手現金化

郵便局で交換

郵便局では商品の交換ができます。使っていない切手やはがきなどを郵便局に持って行くと、1枚あたり5円の手数料で他の商品に取り替えてくれます。

例えば、前年使わなかった年賀状や、書き損じてしまったはがき、額面が半端で使うに使えない切手などがいくらかある場合、手数料を払って取り替えてしまったほうがお得でしょう。

金券ショップで売る場合も、52円や82円などよく使われる額面の切手シートに替えたほうが良い場合があります。ただし手数料を考えるとそのまま売ったほうがいいかもしれません。

特に10円以下の商品の場合は額面の50%の手数料がかかるため、少額切手が沢山ある場合などはあまりお得な方法とは言えません。

取り替えられる商品は、通常切手、官製はがき、往復はがき、レターパックなどです。それぞれ取り替えられる商品や手数料に違いがあるので、詳しくは下記リンクで確認してください。

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書き損じたはがきや郵便書簡、特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)やご不要になった郵便切手等に関する交換の情報を提供しています。

金券ショップで売る

郵便局では切手やはがきを換金することはできません。なのでプレミアのついていない普通の切手やはがきをお金にかえるなら、金券ショップに売るのが一番いいでしょう。

金券ショップは店にもよりますが、切手やはがきを買い取ってくれる所があります。

はがきは、綺麗なものなら元値から10円~15円引いた額での買い取りになる場合が多いです。

切手は、額面50円以上のシート単位(100枚など)の場合、買い取り額90%前後と高いです。一方、バラ切手だと買取ってくれない所も多く、売れても額面の60%程度なら良い方です。

店によってはバラ切手も同額でまとめることで買取額がアップする所もあります。下記リンクの業者はバラ切手でも同額50枚を台紙に貼ってまとめれば76~80%程度で買ってくれるそうです。詳しくはリンクから詳細を確認のほど。

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金券ショップ チケッティは、金券の高価買取・格安販売を行う金券ショップです。都内4店舗及び郵送での買取販売も承っております。商品券・ギフト券・切手・印紙・テレホンカード・旅行券・新幹線・高速バス・株主優待券などの各種金券を取り扱っています。

切手買取専門業者に売る

コレクションなどで切手が大量にある場合は、古い切手やプレミアがついている切手が混じっている可能性もあるため、専門業者に買い取り査定をしてもらうのが一番いいでしょう。

切手は全盛期よりはコレクターが減ったと言われていますが、まだまだ根強いファンがいる世界です。日本の古い切手や海外切手の中にはまだプレミア価格のものが多く眠っています。

特に昔切手収集が禁じられていた中国切手などは最近になって中国の富裕層が集めるようになり、1枚100万の値段がつくものもあるそうです。

遺品等の場合、受け継いだ家族が切手の価値がわからず適当に処分してしまいがちです。良いコレクションなら買取額100万円を超える場合もあるため、絶対に捨てないで下さい。

切手買取の専門業者の中には査定無料・出張料無料・キャンセル自由の所もあるので、そういった所に査定だけでも依頼したほうがいいと思います。

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