マイクロブタ ライフスタイル

日本でマイクロブタの購入を考える①ペットショップはマイクロブタを販売するべき

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マイクロ豚

マイクロブタ

以前テレビでミニブタが出ている番組をみて、かわいいな~ペットで飼いたいな~、と思ったんだけど、ミニブタって結構大きくなるんだよね。

健康なミニブタは成長すると40~60キロ、体長は50センチ~1メートルくらいになるらしい。普通の豚は成体で300キロくらいになるのでそれに比べれば確かにミニだけど…

私はミニブタというのは成体になっても子豚くらいのサイズなんだろうと勝手にイメージしていたので、調べてみて成体の大きさにびっくり。これでは飼うのは厳しいと思い、断念した。

ミニブタに対してこのようなイメージを持っている人は多いそうだ。ミニブタをポットベリーピッグと呼ぶアメリカでも、大きくなりすぎたり、飼いにくくなったミニブタの飼育放棄が年間5000頭にものぼると言われている。

でも後日youtubeをみていたら『マイクロブタ』なるものが存在することを発見。このブタはとにかく小さく、成体になっても15~40キロ、体長30~50センチ程度で、まさにマイクロサイズのブタなのだそうだ。ティーカップピッグ、ピグミーピッグとも呼ばれるらしい。

マイクロブタはセレブの間でも大流行

マイクロブタはイギリスではセレブを中心にペットとして流行しているらしく、ハリーポッターのロン役のルパート・グリントも2匹飼っているそうな。値段も日本円にして3万円~10万円程度だそうで、そんなに高くないらしい。

これは是非飼いたい!そう思って日本の販売店やブリーダーを探してみたものの、見つからない。どうやら現在、日本で純粋なマイクロブタを購入できる所はない模様・・・。

youtubeでは『はいじぃ』という芸人さんがマイクロブタを探すも見つからず
富士マイクラ株式会社が10kgの極小ブタを開発するも、一般販売はしていない
一部ブリーダーやショップはマイクロブタと偽り他種を売る所もあるらしい

日本でもじわじわと認知度が上がっていて、ペットにしたい人も増えている様子なのに、まだ本格的に参入している業者はいないみたい。イギリスから輸入できそうなものだけど、生体なので検疫とか法律でいろいろ面倒な点があるのかな?

日本で購入できるようになるにはまだ先かも

豚は頭が良くて、犬や猫と同じようにしつけることができるそうだ。綺麗好きでトイレを覚えることもできるとのこと。鳴き声も大きくないので近所迷惑になりにくく、しかも体毛が少なく人間の毛に似ているため、アレルギーを起こしづらいと言われている。

この上マイクロブタのように小さければ、ペットで飼うのにすごく適していそうなのに。

日本のペットショップやブリーダーには、早くマイクロブタを一般の人でも購入できるような販売体制をつくってほしい。絶対売れると思うんだけどなぁ。将来的に、犬や猫に次ぐペットとして普及すればいいのにな~と思っています。

豚は本来群れで行動する動物なので、単独でいるとストレスを溜めるそう。ストレスで破壊行動をするので、基本2頭飼いで家にいれる飼い主が望ましいとのこと。

マイクロブタ

マイクロブタ
値段:3万円~10万円程度
体重:15~40キロ程度
体長:30~50センチ程度
寿命:10~15年程度
エサ:市販のミニブタフードでもOK

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